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2020.04.24

手作りマスクに思いをのせて (ひまわり学園)

岐阜県の非常事態宣言を受け、ひまわり学園の療育も4月13日(月)から臨時休園となりました。

4月になり、新しい担当の子ども達と遊ぶことができたのも、1週間だけでした。『これから、いっぱい楽しい遊びをしていこう!』と思っていたところなので、この長い休園状態に職員全員が戸惑いの毎日です。

しかし、子ども達のために何ができるのかを話し合い、手作りマスクを作ることにしました。全員に配れるように240個用意しました。
どんな形が良いか、大きさはどれくらいか、男の子と女の子で柄を変えたい、マスクゴムはどうしようか…。
作り始めてはみたものの、いくつかの課題が出てくるので、効率よく作業が進んだわけではありません。慣れないミシンに苦戦し、アイロンがけで火傷し…。それでも、誰一人として途中で投げ出すことなく作業を続けました。
相談支援事業所の職員も、みんな一つになって作り上げることができました。
出来上がったマスクに不備がないか、一つひとつ入念にチェックし、『せんせいたちで つくりました。よかったら つかってくださいね』というメッセージを添えて封筒に入れて発送しました。

4月27日(月)から、「途切れのない支援」のために、各家庭に電話で状況を確認していきます。その中で、保護者の方の悩みを聞いたり、遊びのアドバイスをしたりしていこうと思います。
電話に出られる子は、是非声を聞かせて下さいね!