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2022.03.24

岐阜協立大学看護学生、認知症サポーター養成講座を受講!(地域包括支援センター中川ふれあい)

岐阜協立大学の看護学生さんたちは、今年度も地域包括支援センター中川ふれあいに実習に来てくれていました。
その中で、北エリアの地域課題である認知症についても学生さんや先生とお話しする機会があり、
「北エリアにいる看護学生さんにもぜひ認知症サポーターになってもらい、認知症についての理解を深めていただきたい!」とご提案したところ、先生の呼びかけにより、春休みにもかかわらず、3年生の20名の学生さんと2名の先生が受講して下さいました❕

地域包括支援センター中川ふれあいの実習に来てくれた学生さんの姿もあり、とても嬉しかったです。

3年生なので、認知症の方と関わることもあったようで、今までの経験をもとに、認知症のあるご本人やご家族の気持ちを考えながら、講義を聴いていただきました。
グループワークでは、認知症の方への対応を踏まえながら、先生に認知症の方役をお願いして、実際にはどのような声掛けをするか、実践していただきました。
「実際に声を掛けるのは難しいな」「声掛けは正面からだよね」と確認しながら、みんなで考えることができました。

講義後のアンケートでは、
「楽しく講義を聴くことができました」
「今日学んだことを、家族や近所の人にも教えてあげたい」
「実習に活かしたい」との意見をいただき、今後の未来の看護師さん達を頼もしく思えました。

先生方からも、ぜひ、来年度も地域の方との関わりを一緒に行いながら、認知症サポーターの看護学生を増やしていきたいとのお話をいただきました。

来年度も、看護学生さんとともに、「認知症の方も、それを支えるご家族も住みやすい町」を目指して、啓発活動に取り組んでいきたいと思います。